こうもり撃退に必要なこととは

こうもり撃退に必要となるのは追い出し作業と侵入経路の封鎖です。

基本的に捕獲作業ではなく追い出し作業を行います。

こうもりは鳥獣保護法によって保護されている動物です。捕獲するには法律に基づく行政の許可が必要になります。

駆除業者に作業を依頼した場合にも捕獲ではなく追い出し作業を行うのが原則です。

住宅の屋根裏など人工的な建造物に巣を作るこうもりはアブラコウモリと呼ばれます。通常は50頭程度の集団を形成していますが、多い場合には100頭以上になります。

騒音の他に悪臭や病原菌・害虫発生の原因となるため早めの対処が必要です。

こうもり撃退方法として捕獲がおすすめできない理由としては、行政の許可が必要なことに加えてこうもり自体が病原菌を保持していることがあり不衛生な点を挙げることができます。

安全にこうもり撃退を行うには捕獲ではなく追い出し作業が必要です。

実際に追い出しを行う方法には様々なものがあります。駆除業者が作業を行う場合には忌避剤を侵入口の近くに散布して追い出しを行います。

個人で行う場合には超音波発生装置や磁石を使用したり煙を焚くなどの方法が考えられます。

こうもりを追い出したら侵入口を確実に封鎖することが必要です。わずかでも隙間が残っている場合には容易に再侵入を許すことになります。

再侵入を防ぐためにも侵入口は必ず塞ぐ必要がありますが、古い住宅などで多数の侵入口がある場合には駆除業者に依頼する方が効率的です。追い出しと侵入口の封鎖を行ったら巣の跡の清掃と消毒を行います。

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