効果的なこうもり撃退法

日本に生息するこうもりの中でも、アブラコウモリは、天井裏などにすみつくこうもりで、体長も5センチ程度しかないため、1センチ程度の小さな隙間からでも侵入することができるため、知らない間に住み着かれていたというケースも少なくありません。

こうもりというのは、体にさまざまな寄生虫がいますし、糞の中には菌も存在しますから、人間にも悪影響を与えてしまいます。

そのため、できるだけ早期にこうもり撃退を行うことが大切です。シャッター内部に住み着いてしまったこうもりは、周辺に糞をします。

もし、シャッター周辺に小さな黒い塊が複数みられる場合は、こうもりの糞の可能性が高く、シャッター内部に住み着いている可能性があるので、こうもり撃退を行う必要があります。

こうもりの糞というのは、小さく、そのまま放置してしまうと、風にとばされて誤って口にしてしまう可能性もありますから、十分注意しましょう。

効果的なこうもり撃退法としては、超音波や忌避剤があります。どちらもこうもりがいやがる音やにおいですから、設置するだけで追い出すことができます。

ただ、侵入口をそのままにしておくと、再度戻ってきてしまいますから、追い出した後には、きちんと侵入口をふさぐことが大切です。その際は、段ボールなおでふさぐのではなく、金属製のものでふさぐことが大切です。

また、個人で侵入口を発見できなかった場合には、専門の駆除業者に依頼した方がよいでしょう。

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